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阪神百貨店梅田本店は2021年10月8日(金)に建て替え先行オープン!各フロアの全貌が明らかになりました!

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2014年秋から建て替え工事に着手し、2018年4月にI期棟を先行オープンした阪神百貨店梅田本店。このたび、約7年にわたる全面建て替え工事を終え、一部売場を除き「2021年10月8日(金)」にオープンすると発表しました。

全面建て替え工事を終えた阪神百貨店梅田本店。地下2階〜地上9階までに阪神百貨店、上層階にはオフィスがある。
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毎日が幸せになる百貨店

ストアコンセプトは「毎日が幸せになる百貨店」。美味しいものをおすすめしたり、身体を気遣ったり、時にお節介しながら、 阪神百貨店は、阪神らしく、あたらしく生まれ変わります。

建て替えオープン後のフロアガイド

「食の阪神」を強化!全4フロアで食のトレンド、話題を提供!

1階に新たに設置される「食祭テラス」。天井高約6m、北側全面ガラス張りの開放的な空間で、新たな食の提案を行う。

昭和、平成、令和と時代を超えて「食の阪神」として親しまれてきた阪神百貨店。
これからの「食」の楽しみ方は、エンターテイメント性が重要視され、集う、癒す、撮るなど、味わう以上の体験が求められています。 「大阪の台所」と呼ばれたデパ地下に加え、1Fには新たに、趣味・嗜好性の高い食に特化した食品フロア、今回復活する9Fのレストラン街には、おなじみの名店のほか、食通の大人たちが満足するフードホールを併設した『阪神大食堂』、 B2には立地の良さを活かした『阪神バル横丁』が誕生。4層のフロアごとに様ざまな食の体験を構築しました。 また、各階には個性派カフェやレストランを配置し、館全体の4層が食関連のフロアとなります。

365日パンでしあわせになれる「パン テラス」

1階の「パン テラス」は365日パンを楽しめる売場を目指して。様ざまなシーンで嬉しいパンの魅力を発信。3人の有名パン職人がタッグを組んだ新ブランドや、全国有数のブーランジェリー、個性派パン、遠方の名店まで、多彩なパンを大集結。人気の「食パンセレクト」も毎日約30種、合計約100種に拡充します。

おやつ好きにはたまらない「おやつ テラス」

1階「おやつ テラス」は「毎日手に取ってもらえる買いやすさ」「好きなものを選ぶ楽しみ」を大切に、 約230m²の売場に約700種類のおやつを展開。単品販売コーナーや、 日替り入荷の限定商品など、いつ来ても新しいおやつに出会えます。 話題の味がその場で食べられるカフェスタイルのイベントコーナーも。

名店の、豊かな時間『日本茶・ティー・コーヒー・専門店ワールド』

1階にはシンガポール創業のラグジュアリーティーブランド「TWG Tea」が西日本初登場。英国の老舗紅茶商「リントンズ」は世界初の常設ショップ(ティースタンド併設)を展開します。また、京都の日本茶専門店「一保堂茶舗」、大阪の人気ロースター 「TASHIRO COFFEE ROASTERS」がともに新しいコンセプトで展開。さらに芦屋に本店がある食のセレクトショップ『グランドフードホール』が、こだわりのアイテムをセレクトした「グランドフードホールMINI」が登場。それぞれの店舗が豊かなお茶時間、おうち時間を提案します。

9階「阪神大食堂」

9階の阪神大食堂は関西の老舗・実力店を集めたレストラン街。大阪に新たな風を吹かせる話題店の料理も楽しめます。【出店店舗→うどんすき・日本料理「美々卯」、自家製粉そば「土山人」、焼肉「食道園」、うなぎ「炭焼きうなぎの魚伊」 ラオフーツァイ、洋食「はり重グリル」、中華料理「老虎菜」 、和食・一汁六菜「一六茶寮」、牛肉重「北新地はらみ」、串揚げ「蜻蛉揚物店 北新地again」、お好み焼き・焼そば「タンポポ」、スパイスカレー「ボタニカリー」、中華料理「空心」、フレンチ「リエゾン」、パスタ・グリル「タブロ Є ラチェルバ」、ベトナム料理「リヴゴーシュ」】

B2「阪神バル横丁」

新設される地下2階にはランチタイムから夜ごはんまで、 女性のおひとりさまも気軽に満喫できる「阪神バル横丁」が登場!昼はランチメニュー、夜ははしご酒が楽しいスタイリッシュネオ酒場に。街で人気の話題店のほか、行列店、予約が取りにくい有名店が連なります。(酒類の提供は自治体の要請により見合わせる可能性もあり)【出店店舗→和バル「季節の和とお酒 うめさくら」、焼鳥バル「CHIKICHIKI」、肉バル「ギャロダイナー」 イーサイリュ-シャン ギョウザショウチュウ、餃子・中華バル「溢彩流香 餃子小厨」、日本酒バル「京のおばんざい ぽんしゅ杉」、クラフトビール「CRAFT BEER BASE BRANCH」 、イタリアンバル「酒屋食堂 スタンドましか」、スペインバル「ラ クッチャーラ デ ドノスティア」 、スペインバル「コメル。ドノスティア」】

地下2階には本格グルメを、気軽にひとり飯で、楽しめるグルメゾーンも設置されます。【出店店舗→洋食「グリルロン」、とんかつ「北新地とんかつエペ」、カレー「インデアンカレー」、ラーメン「なにわ麺次郎・然」、チャイニーズレストラン「551蓬莱」、季節のごはんと野菜食堂「玄三庵」、タイ料理・カフェ「クラビ バイ チェディルアン」、飲茶・スイーツ「糖朝」、寿司「髭寿司」、スペシャリティコーヒー「スターバックスコーヒー」】(ディアモール大阪側の一部区画は2022年春オープン

B1「阪神食品館」は2022年春グランドオープン予定

「食の阪神」を代表する地下1階も圧倒的な品揃えと専門性、日本一の王道デパ地下に進化。多種多様なお酒に出会える『リカーワールド』、圧倒的な品揃えと鮮度でライブ感のある 市場空間を目指した『生鮮ワールド 』、群を抜いた多彩な美味しさ『 惣菜ワールド 』、阪神にしかないブランドや関西初出店ブランドなどが100mにわたる軒を連ねるスイーツストリート『洋菓子ワールド』、老舗の和菓子ブランドが並ぶ『和菓子ワールド』などで構成されます。

阪神タイガースショップも新装オープン!

阪神タイガースショップはファンがみんな大好きな球場をイメージした装いに一新。 応援にはかかせないユニフォームやタオルをはじめ、 選手フォトやキーホルダーなど雑貨も豊富に揃えた 阪神タイガースオフィシャルショップ。 タウンユースとして愛用できる女子ファンのための「HTIG」もお見逃しなく。

そのほかのフロアも見どころ満載の阪神百貨店梅田本店!各フロアの概要や建て替え先行オープンについての詳しい情報は、以下の公式リリースをご確認ください。

阪神梅田本店 建て替え先行オープン等の決定について(2021.09.22)

阪神梅田本店建て替え先行オープン 各フロアについて(2021.09.22)

なお、新型コロナウイルス感染症対策のため、当面の間、一部フロア等で入場制限が実施されます。詳しくは(こちら)をご覧ください。

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